サンタマリアラナヴェ

エトナ山の環境を尊重する英雄的葡萄栽培

 

サンタマリアラナヴェ

エトナ山の環境を尊重する英雄的葡萄栽培

 

サンタマリアラナヴェ

エトナ山の環境を尊重する英雄的葡萄栽培

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サンタマリアラナヴェ

エトナ山の環境を尊重する英雄的葡萄栽培

英雄的な葡萄畑

ユーロッパにおいて最も高地にある葡萄畑の1つで、海抜1,100メートル、ヨーロッパで最も高い活火山であるエトナの山腹にある。

葡萄の苗木の選別

15年間に渡り、この土地に存在する、フィロキセラ害を免れたグレカニコドラト種とアルバネッロ種(ほぼ絶滅した種)の古木から選別。

自然な栽培

葡萄畑は植物相動物相を尊重し、自然で健康的な環境にある。殺虫剤はゼロ使用!

手作業による葡萄収穫

葡萄の房を知る地元の人々によってのみ行われる。収穫時に必要とあれば房は選別される。葡萄の収穫は祭りの機会である。

急がない

私たちのワインの可能性を知るために、10年間小規模でワイン製造を行ってきており、ワインの火山性を最大に表現することができた。

繊細なワイン製造

高品質のエトナワインの創始者である友人ベナティ家の援助を受けて、葡萄の房の特徴を尊重しながらワインが繊細に製造される。

土着の酵母菌

工業生産品の酵母菌使用を知らないエトナの農民の古くから伝わる挽き臼でひかれた酵母によって発酵。

土着の会社

この地域の価値を尊重することで私たちは結びつけられている、エトナの会社主、地元の”手工芸家“、土着のワイン専門家と酵母菌。

Video Etna

エトナ山腹の2014年の葡萄収穫

上から、エトナ山の海抜1,100メートルにおける、野性的で汚染されていない地域に深く囲まれた小さい葡萄畑は、正真正銘火山的な唯一のワインを製造するよう、毎年果実を授けてくれる。

続く

私たちのワイン:エトナに対する忍耐強い熱情と愛の結晶である、限定された生産。

6 bottiglie di vini dell'Etna SantaMariaLaNave
4 bottiglie di vini dell'Etna SantaMariaLaNave

正真正銘火山的なエトナワイン

私たちのワインに興味があれば、連絡下さい。

コンタクト

最近の商品 / ブログ

マルコピカノ:空飛ぶ重要人物のシェフ

| ニュース | No Comments

私たちはシェフ、マルコ•ピカノ氏をとある試飲会で偶然知り合った(シェフはエトナの純粋な白ワインを探しているところだった)。ピカノ氏はすぐに私たちのワイン、ミッレスルマーレが大好きになり、ローマ教皇フランチェスコの飛行機の旅のメニューに入れることを提案した。

エトナ山の...葡萄畑の思い出

| あれこれ | No Comments

土地は全てを覚えている、だから、生きとするものとして土地を愛さなければならない。そうすれば、土地はその愛に応えるだろう。 エトナでは、昔、葡萄栽培と葡萄酒製造は広く行われていたことだった。昔の農民はより良い葡萄の木を選んだ。火山が強いる困難を乗り越え、地質がより豊かであるところで栽培するために、土地から石を取り除き、石積み壁と段々畑を作り、傾斜のきついところにある、とても込入った、溶岩質の土地を征服した。

ローマ教皇フランチェスコのメニューにミッレスルマーレ

| ニュース | No Comments

エトナ山の私たちの英雄的葡萄畑からのミッレスルマーレが、ローマ教皇のエクアドル旅行の際(昨7月)、教皇フランチェスコのメニューに選ばれた。 この行事に携わったシェフはミッレスルマーレを試飲会で試したことがあり(このシェフはエトナのワインが大好きである)、7月5日のローマ―キト便のメニューに入れることを提案することに決心した。行事の他の責任者も、何回かの試飲の後、それに合意し、私たちにワインをメニューに入れることを決定したと伝えてきた。 ミッレスルマーレが、この重要な行事において、エトナを代表して選ばれ、私たちは光栄である。さらに、多くの好ましいコメントを受け、誇りに思っている。ミッレスルマーレは、ローマ教皇の南アメリカの同旅において、予定されていなかった飛行便のメニューにも求められ、入れられたぐらいである。 シェフ、マルコ•ピカノ氏(別の記事で、氏について話をするつもりである)、ならびに行事の責任者全員の方々に、評価していただき信頼していただいたことを感謝したい。

『私のシシリー』を思い出しながら

| 挿話 | No Comments

僕たちの友人、ジャーナリストのサンシャイン·リシヨコ·デ·レオン、は何度も僕たちのところを訪問した後、この素敵な話を送ってきた。サンシャインを www. sunshinedeleon.comで追おう。(サンシャイン、君の写真をここに載せたけど、いいよね。) シシリーの人の目を通して、シシリーを探索する以上のことはない。シシリーの人々は称賛に値する伝染的な熱情をもって、自分たちの島を知っており、愛している。愛にしろ憎しみにしろ、極端な熱を傾けて、シシリー人と南イタリア人は行動する。そしてシシリー人は自分たちの故郷を愛している。

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