ローマ教皇フランチェスコのメニューにミッレスルマーレ

By 22/09/2015 September 24th, 2015 ニュース

エトナ山の私たちの英雄的葡萄畑からのミッレスルマーレが、ローマ教皇のエクアドル旅行の際(昨7月)、教皇フランチェスコのメニューに選ばれた。

この行事に携わったシェフはミッレスルマーレを試飲会で試したことがあり(このシェフはエトナのワインが大好きである)、7月5日のローマ―キト便のメニューに入れることを提案することに決心した。行事の他の責任者も、何回かの試飲の後、それに合意し、私たちにワインをメニューに入れることを決定したと伝えてきた。

ミッレスルマーレが、この重要な行事において、エトナを代表して選ばれ、私たちは光栄である。さらに、多くの好ましいコメントを受け、誇りに思っている。ミッレスルマーレは、ローマ教皇の南アメリカの同旅において、予定されていなかった飛行便のメニューにも求められ、入れられたぐらいである。

シェフ、マルコ•ピカノ氏(別の記事で、氏について話をするつもりである)、ならびに行事の責任者全員の方々に、評価していただき信頼していただいたことを感謝したい。

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