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Etna Archivi - SantaMariaLaNave

料理人 立本:寿司、刺身そしてワイン

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有名な日本人料理人の立本さんが、寿司と刺身を食べながらのワイン試飲に参加した後、寿司刺身に完全に調和するワインの有すべき特徴について話しているビデオをくれた。そこでは、ミッレスルマーレについて述べられている。

料理人立本さん、京都府出身、日本で何年か料理人として働いた後、25年前イタリアに移住した。イタリアでは、主に、セミナーやワークショップ、講習、映画を通じて、日本文化と料理の普及に努めている。

料理人立本さんに、ビデオのお礼を言いたい。エトナ山の高地にある私たち葡萄畑のワインの価値を認めてくれてどうもありがとう。私たちのワインを、日本料理のように洗練された料理を伴うのに「理想的」とみなしてくれありがとう。

Tatsumoto

エトナ山の...葡萄畑の思い出

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土地は全てを覚えている、だから、生きとするものとして土地を愛さなければならない。そうすれば、土地はその愛に応えるだろう。

エトナでは、昔、葡萄栽培と葡萄酒製造は広く行われていたことだった。昔の農民はより良い葡萄の木を選んだ。火山が強いる困難を乗り越え、地質がより豊かであるところで栽培するために、土地から石を取り除き、石積み壁と段々畑を作り、傾斜のきついところにある、とても込入った、溶岩質の土地を征服した。

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ローマ教皇フランチェスコのメニューにミッレスルマーレ

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エトナ山の私たちの英雄的葡萄畑からのミッレスルマーレが、ローマ教皇のエクアドル旅行の際(昨7月)、教皇フランチェスコのメニューに選ばれた。

この行事に携わったシェフはミッレスルマーレを試飲会で試したことがあり(このシェフはエトナのワインが大好きである)、7月5日のローマ―キト便のメニューに入れることを提案することに決心した。行事の他の責任者も、何回かの試飲の後、それに合意し、私たちにワインをメニューに入れることを決定したと伝えてきた。

ミッレスルマーレが、この重要な行事において、エトナを代表して選ばれ、私たちは光栄である。さらに、多くの好ましいコメントを受け、誇りに思っている。ミッレスルマーレは、ローマ教皇の南アメリカの同旅において、予定されていなかった飛行便のメニューにも求められ、入れられたぐらいである。

シェフ、マルコ•ピカノ氏(別の記事で、氏について話をするつもりである)、ならびに行事の責任者全員の方々に、評価していただき信頼していただいたことを感謝したい。

いつもとは違うエトナ山訪問:アリクディ

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好奇心、酸素と塩気が欲しい、ちょっとした環境変化の必要、これらが僕たちを自然なままのアリクディに駆り立てた。

ここまでたどり着くのは簡単ではない。連絡便は少ないし、ミラッゾから水中翼船で約3時間かかる。しかし、足を踏み入れるやいなや、別の次元に入る。この古い火山の極上の厳しさによって造形された小さな社会に。事実、アリクディは1億5千万歳以上の火山の表面に現れた部分に他ならない(エトナは約600万年前に生まれた)。

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Drone

老人と無線操縦無人機

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エトナ山での葡萄収穫期間に無線操縦無人機を盗もうとした年老いた農夫

10月最後の土曜日、エトナ山では、そしてシシリアにおいて、おそらくこの年の最後になるだろう葡萄収穫が行われている。通り道で見る葡萄畑では、ネレッロマスカレーゼ、ネレッロカプッチョ、カリカンテ、全てがもう収穫されてしまって、エトナのワインは葡萄酒醸造所で生まれようとしている。唯一、海抜1,100メートル以上にある、常軌を逸した葡萄畑のみが収穫をここまで遅い時期に至らしめることができる。

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Bottiglie Millesulmare Sicilia DOC Bianco

ミッレスルマーレとカルマロッサ、シシリアのヴィニタリーの“2つの正真正銘の宝物”

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昨日の夕方、ルチアノ·ピニャタロの、ワインと料理に関する権威あるブログに掲載されたすばらしい記事を祝う何人かの友人が私たちに連絡をとってきた。私たちにとっては快い驚きで、ジャーナリストでソムリエであるファビオ·パンチが私たちのワイン、ミッレスルマーレとカルマロッサを称賛したことに誉れを感じた。パンチはヴィニタリーで2011年のカルマロッサと垂直試飲であるミッレスルマーレを試飲した。

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カタニアのサンタアガタ、伝説と信仰の間に

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エトナワインの会社のサイトでどうして宗教的祭祀の話をするのか。もっとも質問だ。カタニア県にサンタアガタに捧げられた祭りの期間(2月3日の夕方から2月6日の朝まで)にいたことのある人はだれでも、県全体が聖女に敬意を表すために、その行政機能を停止さす。祭りは壮大で、伝統に富み、民謡的で力強く熱情的である。
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Chef Angelo Scuderi

シェフ、アンジェロ•スクデリがミッレスルマーレとカルマロッサ

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シェフ、アンジェロ·スクデリは、エトナ郷土料理を伴うための、自分のレストランが拠りどころとするワインとして、そして、いくつかのレシピの材料として私たちのワインを選んだ。レシピは、ブログに将来、掲載するつもりである。シェフ、スクデリの感謝しつつ、私たちに誉れを与えてくれるシェフのメニューのど導入部のページを掲載しよう。
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Grecanico Dorato grape bunch

高地にある葡萄畑はより良いワインを生むのか。

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限界高度にある葡萄畑についての賛否両論。私たちの葡萄畑を訪れた専門家の友人が、私たちの葡萄はヨーロッパで最も高い場所で生きている葡萄だと指摘した。高度1,100メートル以上に葡萄畑を所有することはふつうのことではないとは知っていたが、健全な好奇心に誘われて、インターネットで簡単な検索をした。
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エトナ山と富士山:何らかの兄弟関係が?

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このブログの最初の記事を日本人友人とすばらしい山、火山富士に捧げたい。日本に行ったことのある人はだれでも、その社会組織、行き届いた清掃、コミュニティーをなす各個人がそれぞれの役割を担って行動する際に守る精確さに驚かないではいられなかっただろう。僕は東京で魚市場に魅了された(築地魚市場、日本に行く度、僕はそこを訪れる、真夜中でも寄る価値がある)。
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